夜明けの腐日記

「商業BL感想・雑談」ネタバレ注意!!

【2019-4月購入履歴】+プチ感想

 

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【2019-4月購入履歴】

その月に購入したBL本の備忘録。

紙本については入れ替わりが激しいので、どれを買ったことがあるのかメモのためにも記録していきます。

感想書いたらタイトルから記事に飛べるようにしようと検討中ですが、全て書けるかどうかは謎です。

※文字リンクは感想記事に飛びます。

 

●:紙本購入

●:電子本購入

 

あかねいろ協奏曲:星丸ダイチ

 おっとりΩと無表情αの互いの傷を癒していくような恋 

 出会ったからこそ過去の自分を認められる。そういう救いの物語でした。 

恋するαの育て方:福嶋ユッカ

 王道の光源氏計画なオメガバースでした。あっさりめ

 MODS:ナツメカズキ

 なんとなく手に取ったのですが、タイトルの意味がわかってよかったです。

MODS

MODS

ぼくは道くんのΩになりたい:リトルエヌ

  平和で幸せなオメガバースでした。至高の幸福。

88rhapsody:ソライモネ

 お洒落で良いですね。2CPの話が収録されていました。

 どちらも甘くて幸せな気分を味わえます。

学ランの中までさわって欲しい:登田好美

 少女漫画レーベルとは思えないがっつりBLで大満足でした。

 きみはもう噛めない:あさじまルイ

 β×Ωってやっぱり良いですね。”番になれない”ということが二人に強くのしかかります。ただ、ふゅーじょんなのでβ×Ωでも子どもができるのが高ポイントです。

うつくしい体:鹿島こたる

 まつげが美しくて...こたる先生のイラストでより美しさが増していると思います。

 美しい背中に墨が入っていく背徳感は堪りませんでした。 

毎日カノン、日日カノン:砂原糖子(小説)

 コミカライズと聞いたら原作も読まなければ。原作の方が描写がわかりやすくて、人物の心理描写も丁寧でした。やはり仕方ない事なのか...

 両方読むことをおすすめします。

毎日カノン、日日カノン《小説版》

毎日カノン、日日カノン《小説版》

花とクルミ甘い生活:涼子

 BL未満のようなBLのような。言葉にできない関係性が最高でした。

傾国の宦官:日野晶

 ずっと気になってたので、今作から読んでみました。結構ドラマチックで面白かったです。

YOUNG GOOD BOYFRIEND 番外編 メモリーズ:ダヨオ

 いやもう再び彼らの日常を覗けたことに興奮しました。

もしもし、亀さん。:佐居

 短篇だから仕方ないとは思いますが、結構あっさりめで王道な話でした。

ただいま、おかえり -ひとやすみ-:いちかわ壱

 まさかのあの二人が進展!?と気になって、購入しました。進展したといえばしたんですが、はっきりとした展開を迎えたわけではないです。

あまえんぼハニー:鳶田瀬ケビン 

 ハニーシリーズなんですね。これだけ先に読んだのですが、これ1冊だけでも十分に話の内容を理解できました。

あまえんぼハニー

あまえんぼハニー

その恋、自販機で買えますか?:吉井ハルアキ

 なんで二人は惹かれたんだろう?と不思議な話展開でしたが、それぞれの性的嗜好を知れば納得でした。身近な恋のお話。

癒やし系妖怪と淫居生活:麻倉カムイ

 チビキャラが可愛いと聞いて読んでみました。可愛い。でもそれだけ感はありました。

エロ漫画家とアシくん:博士

 えろなのかな~と思いつつ読みました。えろはあったのですが、可愛くてきゅんと刳るお話でした。とにかく受けが可愛い。

恋が落ちたら:上田アキ

 話題になっていたので読んでみました。心があたたまる優しい話で、受け救済物語のような感じです。

何かいいの見つけた!:ひなこ

 ファック~が良かったので既刊も読んでみました。まさかの強引さで、でも流されな受けのおかげで大事になっていない。なんだか不思議なお話でした。

美童若旦那、恋慕ふは好色男 分冊版(1):占地

 良いお江戸BLを見つけました...今後の展開が気になります。

Fuck Buddy 番外編 Sweet Days:ひなこ

 本編が良かったので、こちらも購入。いや~甘さの補完が出来て最高でした。

 欲を言うならばもう少し読みたかった...

毎日カノン、日日カノン:並榎雫 

 可愛かった~!!!すれ違いは切なくてたまらなかったです。絵が綺麗。  

毎日カノン、日日カノン《コミック版》

毎日カノン、日日カノン《コミック版》

将軍様は婚活中:朝霞月子

 最高の溺愛ものでした...すれ違い度もたまりません。続編も手を出したい...

将軍様は婚活中 【イラスト付き】

将軍様は婚活中 【イラスト付き】

 

最後に

 

4月はBL読む頻度が減りそうとか思っていたのはなぜなのか...普通にたくさん読めました。

キャンペーンとかSALEがあって電子書籍を読む機会が多かったです。

読まず嫌いな本も結構あるんだな~と感じました。

5月も楽しみな新刊がたくさん発売されるので、わくわくしています。

 

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番外編 YOUNG GOOD BOYFRIEND メモリーズ:ダヨオ (感想)

 YOUNG GOOD BOYFRIEND 番外編 メモリーズ (onBLUE comics) 

《あらすじ》

 【電子限定配信!】このBLがやばい!6位作品、アンコール番外編!BL界屈指の至高の年の差カップル・水沢(Sな溺愛系美青年)×高津(幸せ絶頂すぎて悩むおじさん)ふたたび!21歳と41歳の秋、2人は温泉旅行に行くことになり――。※本作は「onBLUE vol.30」に掲載された番外編作品です。

 ありがとう番外編

コミックスには未収録(のはず)の番外編。

も~~~たまりません!!この二人の空気感が大好きなんですよね...

21歳と41歳の秋と、33歳と55歳の夏が描かれています。

ずっと可愛くて仲が良くて。それぞれの有り方も変わっていないところがポイントですね。個人的には水沢の成長がみられて嬉しいです。

 

【ここからネタバレ注意】

21歳と41歳の秋

一緒に旅行に行こうとする二人。

先生のほうから誘われて、嬉しそうな表情をする水沢がとっても可愛かったです。

可愛いのにもかかわらず、先生に触れるときはちゃんと男の顔をするところ。このギャップが先生にはたまらないよう。

お互いに可愛いと思っているところが大好きですね。

いつまでもきゅんとしていて好きです。

 

33歳と55歳の夏

この辺りまでくると年齢差が少しリアルだなあと感じてしまいました。

水沢の成長具合が素晴らしいですね。いつまででもイケメン。先生がずっとときめいているのも理解できます。

なんかもう感動といいますか、感極まっちゃいますね。

ずっと一緒にいるんだっていう感動が。水沢が高校生のときからですもの。約20年は一緒にいる計算になります。

過去の自分たちを振り返って、またまた可愛いと思ってしまう二人でした。

そしてまた未来の約束をしているんですよね。もう最高です。

 

最後に

番外編配信ありがとうという気持ちでいっぱいですね。ずっとこの二人の日常を覗いて言いたい気分になります。

もっと読みたい.......

ドラマCDも発売されましたし、しばらくは先生と水沢に浸れそうです。個人的には水沢の「せぇんせ」っていう言い方と声がお気に入りですね。

その部分は視聴でも聞けるので、ぜひ聞いてみてください。

www.youtube.com

本編2冊とこの番外編、GWのお供に読んでみてください!!!!

【ドラマCD】YOUNG GOOD BOYFRIEND アニメイト限定盤

  

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ぼくは道くんのΩになりたい:リトルエヌ (感想)

ぼくは道くんのΩになりたい (Charles Comics)

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《あらすじ》

発情期がきて、フェロモンが出たらもっと好きになってくれる?

「大きくなったら僕を番にしてくれる?」

小学生の亮(りょう)には、毎週日曜日に遊んでくれる道(みち)くんという高校生のお友達がいる。
周りのαの人だちとは違い、地味で全然αに見えない道くんだけど亮にとっては特別な存在で…。
年の差もあるしΩかも分からないし道くんはこの気持ちに応えてくれる…?

地味で冴えないα×Ωになりたい一途な年下幼なじみの、約10年に渡るキュンキュンかわいいラブストーリー☆

きゅんかわらぶ 

 アンソロジーに1話が掲載されていた頃から楽しみにしていたこちらの作品!!!

単行本を待ちに待っていました...堪りません...

10年越しの恋とか、小学生がぐいぐい頑張るところとか、それでもちゃんと大人になるまで待つところとかとか。

好きな要素が盛り込まれています。

とくによかったのは、主人公がΩであることをポジティブに捉えていること。Ωの地位が低い作品もあるなかで、とてもほのぼので平和な”日常的”オメガバースBLを読むことが出来たと思います。

 

【ここからネタバレ注意】

攻:道くん・α

受:亮・Ω

 

:健気すぎる

小学生の亮と高校生の道は毎週日曜日にゲームをするほど仲良し。

ほんと、こっからどういう風に一緒になるんだろう...と不思議で楽しみで仕方有りませんでした。

とくに小学生の亮の可愛さは抜群なんですが、まだ小さいがゆえにバース性が確定していないところがポイントになります。

だいたいの作品では、Ωになることがネガティブなこととして表現されてしまいがちですが、彼は別。

αの道と番になりたいがために、Ωになりたいと望んでいます。

健気で可愛くて...道の友達に嫉妬をした自分の感情がよくわからずに、ぽろぽろと涙を流す様子もたまらなく可愛かったです。

 

:外堀が....

亮がΩだったら番になる、という本気かどうかよくわからない約束をした二人。

なんだか道もまんざらではないようなんですが...ちょっと危険な香りがします。

そんな中、亮は道を自宅へ招くことに。なんと亮は、道のことを家族にちくいち報告していたようで、道の知らないところで家族公認のような状態に。

ここで気になったのが亮の家族構成。兄α・姉Ω・亮の構図のようですが、上二人にもそれぞれに番がいます。

とくに姉のカップルは、百合っぷるなんですがその番がとてつもなく美しい...男装しているわけではないのですが、男装の麗人のような感じです。

兄弟カップルの話も読んでみたい....と心底思いました。

 

転:中学生バース診断

中学生にあがった亮は、ついにバース診断を受けます。周りからはαかも、と思われている亮は、自分がΩじゃなかったらどうしよう...と不安で仕方ないようでした。

対する道は大学生に。そしてそこでΩの同級生に迫られてしまいます。αっぽくないαの道はどこか理性的でとても優しい。発情した同級生に対し、言葉で諭します。

このとき告げた言葉がとても優しくて素敵で、無自覚にもてるやつじゃん...となりました。

ついにバース診断が判明するとき。

亮はもちろんΩなんですが、このとき彼の同級生がΩだったときの取り乱しように触れることになります。

そこで初めて、亮はΩという性について考えることになります。ここめちゃくちゃに切なかったです...

 

:道くん?

亮がΩだったことで、あっさり番になるかと思えば一筋縄ではいかず...道がどこか一線をひくような形をとってきます。

亮が突発的に発情期になったときも、道は一歩踏みとどまり、抑制剤を飲ませます。

そのことにショックを受ける亮。そんな彼に対してまたも家族たちがわらわらと慰めの言葉をかけていきます。

いやほんと、どこまでも道のことは筒抜けでちょっと可哀想になってきました。

最後はちゃんと番になります。

年下すぎる亮を番にすることに対して、彼の親のことを考えたりとすぐには手を出すことができないそういう感情も理解できる気がしました。

ずっと日常で、ずっとほのぼの。

彼らの周りは平和で優しくて、ほっこりします。安心して読めたオメガバースでした。

 

+α

描き下ろしは、亮のパパ達が登場する話と、さらに数年後の成長した二人の話。

甘くて甘くて...年下な亮の尻に若干敷かれている道くんで、お似合いだなあと思ってしまいました。

αっぽくない道が最高に良いです。

あとは、亮の兄弟カップルの話がとても気になります~~!!!カバー裏に、百合っぷるの話が少し描かれているのですが、最高でした。ほんとぜひ紙本で読んで欲しいです。

 

最後に

 10年越しの恋の話。日常の恋の話は、とても自然なオメガバースでした。

小さい頃から一緒にいるからか、傍にいることが当たり前の雰囲気を持つ二人はお似合いです。

 優しくて平和なオメガバースが読みたい方は是非、手にとってみてください。

リトルエヌ先生のpixivアカウントには、相関図も投稿されているのでこちらもチェックしてみてください。より楽しめると思います!

 

www.pixiv.net

 

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花とクルミと甘い生活:涼子 (感想)

花とクルミと甘い生活 (H&C Comics ihr HertZシリーズ 164)

《あらすじ》

イギリスで園芸を学んでいた実が、インターンシップでアシスタントをする事になったのは憧れの講師・美花さんの弟の佐倉裕司だ。
だけど、学校では優秀な成績を修めていたはずの実に、佐倉が命じてくるのは雑用や身の回りの面倒ばかり。
意地が悪くて、生活がだらしない。でも仕事は完璧。そんな佐倉に振り回される実だったが……?

ゆるほのBL

 表題作+同時収録の2作品が収録されているこちらの作品。両方とも雰囲気が違っていて、とても楽しんで読む事ができました。

表題作はほのぼのとしたBL。恋はあんまり強くなく、もだもだしている感じでした。

同時収録作品もほのぼのとしていますが、こちらの方が大人色があります。

今作が個人的にヒットしたので、既刊を...と思って検索したのですが、涼子先生の出てる作品はこのコミックスのみのようで...

絵も綺麗ですし、ストーリーも良かったのでとても残念です。もう描かれないんですかね...2016年のイァハーツには連載作品があったようなんですが、それ以降掲載がないようです。私が検索した範囲内では見つけられませんでした...

より今作をかみ締めて読みたいと思います。

 

【ここからネタバレ注意】

表題作

『花とクルミ甘い生活』『花とクルミとひまわり』

攻(?):裕司・花屋店主

受(?):実・インターンシップ

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二人のこと

イギリスで園芸を学んだ実は、その地で師だった人の弟が日本で店をやっているということから、インターンシップ生として働く日々。

とはいっても花には触らせてもらえず、雑用をするばかり。

心の中で裕司に対して悪態をつきつつも、仕事は完璧...と尊敬しているのが伺えます。

対する裕司は、生活能力が低いが仕事は完璧でセンスがある。ちょっぴり我がままで、何を考えているのかはわからない感じ。

 

きっかけは

二人の心が寄ったきっかけは、裕司がだんだん心を許してくれるようになったかな...?と思えるあたりで、急に実を突き放したこと。

突然のつきはなしだったので驚きました....

実はこの時点で、裕司のことがもっと知りたい!ってなってきているのにもかかわらず、なかなかうまく行きません。

でも結局、元来の世話焼な実が我慢ならず、突き放されたにも関わらず押しかけて行きます。

突き放した理由は...ちょっぴり子どもっぽい裕司の可愛い嫉妬でした。

 

発展

つかずはなれずな二人。直接的な言葉でくっついているわけではないので、とてもあやふやであやうい所もあります。

日本でのインターンシップが終わると、イギリスの師の元へ帰ることが決まった実。

この別れ際が切なくて切なくて。裕司のわかりにくい気持ちに対して、やきもきしていた実はついに爆発。そしてそのまま日本を離れてしまいます。

 

行かないで

最後は裕司が頑張る番。イギリスへ行ってしまった実を追いかけて彼もやってきます。

ずっと実ばっかり気持ちがあるのかなと思っていたので、ここでの彼の告白はきゅんと萌えました。

最終的には日本に一緒に帰ってきて、一緒に住むようになります。

関係性について、言葉ではっきりとは最後まで表されなかった二人。

子どもっぽい裕司と世話焼な実で、かなり相性の良い素敵なカップルが誕生しました。

 

同時収録

『きみのかおがみたい』

攻:箕島健・芸大生

受:大貫怜・会社員

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美人だね

二人のきっかけは、大貫が働く会社のバイトとして箕島がくるようになったこと。

おまけに、箕島は美人だ美人だとなにかと大貫に絡むようになってきます。

そして酔った勢いで身体の関係を持ってしまった二人。

忘れて欲しい大貫と、そのままずるずると居続けたい蓑島。

この対比が面白かったです。嫌だやめろと言いながらも、ちゃっかり蓑島の面倒を見てしまう大貫の良い人感。

ケンカップルではないけれど、そういう感じの二人の会話劇はテンポが良くて楽しいです。大貫の翻弄されてる感も最高ですね。

 

いつのまにか

当然のように大貫の家に住み付いて、ちゃっかり下の名前で呼んでくるようになった蓑島。だんだんと彼に絆されてきている過程が萌えます。

蓑島がいなくなると不安に感じたり、その感情に驚いてさらに乱れたり...

もう完全に好きになってるじゃん!っていうところが良いですね。まだ本人はそれに気づいていない。

最初に二人が出会ったとき、大貫は彼女に振られたばっかりだったので、その寂しさを蓑島で埋めてるのかな~と思わないでもないですが...

 

1人でいるのが

大貫はある日、彼の元カノと蓑島が一緒にいるのを目撃します。

これはれっきとした理由があって、決して怪しいわけではありません。

でも、事情を知らない大貫からしてみれば、蓑島も結局自分から離れていくんだ...と思います。

大貫の心にあったのは、みんな自分から離れていく。という寂しい気持ち。

コレが彼を弱らせていました。今まではここを蓑島が埋めていてくれていたんですね。

最後はちゃんと恋人の形に収まります。

 

蓑島の気持ち

最初は大貫の顔が好きだと行っていた蓑島。

でも最後にはそれだけではなかったと言及があります。

”大貫が自分になにかされている顔がすき”という特別感がある、浪漫を感じる理由で安心できました。

ちゃんと気持ちがあるんだなっていう...

この言葉に照れている大貫も良かったです。

 

+α

 感情についての表現はどちらの作品も少なめではあります。

どちらかというと、行間を読んで補完していく物語かなという印象。

きちんとした言葉では表さないけれど、ちゃんとお互いに気持ちがある。そういうほのぼのしたストーリーでした。

描き下ろしはそれぞれの話にありまして、きちんと甘さが追加されていたのでそこも良かったです。

 

最後に

関係性を言葉で表さないという、私的に大好きなお話。

心にグッとささりました。好きです。

涼子先生がもう作品を描かれていないのが本当にもったいないです。

ぜひ、ほのぼのとしたお話を読んでみてください。

もっと読みたい~という気持ちが溢れてとまらなくなります。

 

 

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