夜明けの腐日記

「商業BL感想・雑談」ネタバレ注意!!

(ihr HertZ読切り)ゆきあいのイマージュ:四ツ木せせり 感想・ネタバレ

ihr HertZ 2018年7月号【期間限定】 (HertZ&CRAFT)

 ※今回はこちら↑に掲載されていた読切りについてです。

『ゆきあいのイマージュ』

四ツ木せせり

絵柄や雰囲気はぜひこちらでご確認ください↓

 

柔らかく優しい物語 

「new face」と描かれているので、新人の方?かBL雑誌初の方なんだと思います。

私にどすとらいくな絵とストーリーでした!

読切りなのが本当にもったいないです。ぜひ続きや連載で読みたい!!!

ぜひ本誌連載していただきたい方なので布教します。

 

《簡単なあらすじ》

攻め受け表記はなし。

茶店のオーナーの倫は、ある雨の日に店の軒で雨宿りをしている人を見つけます。

招き入れたその人は幼馴染の孝太でした。

なんと2人は5年ぶりの再会。

 

【ここからネタバレ】 

すれ違いからの疎遠→再会もの

2人のお互いにお互いのこと大好きだろ!ってつっこみたくなる感じとか、もだもだだけど結ばれてよかった...!って思える結末が好きです。

 

小さなころから恋の矢印はお互いを向いていて、でもそれを口にすることはなく高校生へ...

孝太が倫に彼女がいると勘違いしたことから、疎遠になります。ショックを受けるのが嫌で距離を置いたような感じです。

そこからまさかの5年経過...

とあるきっかけで倫に会いにきた孝太と、喫茶で話し込みお互いの気持ちをようやく吐露。

これからがある!!って希望のある終わり方でした。

身長差が最高に萌えるんです!!!!

孝太の方が倫より頭半子分高いので、ぎゅっと上から抱きしめるシーンとか、あ~~となります。

お互いがお互いにちゃんとすきで、でもちょっと照れくささもあるみたいな表情が最高でした。

 

 最後に

 この読切りだけで、一気に四ツ木せせり先生の世界観に惹き込まれました。

めちゃくちゃ好きです....本誌連載を切実に希望します!!!!!!!!

 

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