夜明けの腐日記

「商業BL感想・雑談」ネタバレ注意!!

ぼくは道くんのΩになりたい【分冊版1】:リトルエヌ (感想)

ぼくは道くんのΩになりたい1 (シャルルコミックス)

《あらすじ》

地味で冴えないα×一途でかわいいΩの、オメガバースBL!

小学生の亮には、日曜日によく一緒に遊んでくれる道くんという高校生のお友達がいる。
周りのαの人たちとは違って、地味でまるでαに見えないことを気にしている道くんだけど、亮にとっては特別な存在で…

年の差α×Ωの、約10年間に渡るキュンキュンかわいいラブストーリー・

10年でどう発展するのか

オメガバースもので最近気になっているのがこちらの話。

1話目がアンソロジー『年の差×オメガバースBL』に収録されていて、そこで読んだのがきっかけで興味を持ちました。アンソロジーってその後の自分の興味の幅を広げられるからよいなあと思ったり...

 

話はそれましたが、10年間にもおよぶ関係性の変化が楽しみで仕方ないです。

私が読んだのは、1話と2話なんですがまだまだこれからといった展開具合。

 

【ここからネタバレ注意】

1話では、受けのバース性がまだ判明しておらずおそらくΩだろうなという体で話は進んでいきます。攻めのαは、αっぽくない人。

この時点で、高校生×小学生というとんでもない歳の差なんです...成人すれば歳の差なんて関係なくなりますから無問題。

そしてなんと、受けが大きくなったら番になるという約束をします。

 

2話では、受けの家族の家へ行く事に。攻めの中では、”番になるかも”という認識のようです。ここで起こる受けの嫉妬とか、攻めがそれを可愛いと思うところとか萌えポイントがたくさんあります。

受け子の家族は登場人物が多くて混乱しそうになるので、そこは注意ですね。

2話内で受けは中学生になり、少し大人になると攻めとの差に不安を感じているんだろうな...と思いました。健気で可愛い。

もちろんここまで2人は健全なお付き合いです。

終盤に3話から何か起こるのだろうなと思う展開があり、どきどきしています。

 

最後に

オメガバースで歳の差という萌えポイントが詰まっていて、しかも長い年月を経た関係性の変化を題材にしているところが楽しみで仕方有りません。

ん~~やっぱり紙で読みたくなる!!!!

単行本の発売を待ちたいですね...

 

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