夜明けの腐日記

「商業BL感想・雑談」ネタバレ注意!!

Ω事件簿 この子オレが産みました1【分冊版】:小箱あき (感想)

Ω事件簿 この子オレが産みました 1 (シャルルコミックス)

《あらすじ》

男は女に欲情するもの。そっちの気のない刑事・野吾太一郎(のご・たいちろう)は、ピンチに陥っていた。

捜査線上に現れた男・沙藤文斗(さとう・あやと)の自宅を訪れた途端、下半身が激しく反応しはじめたのだ。相手は男だ!俺は刑事だ!しかも隣には無邪気に笑う赤ん坊が!?

捜査の行方は――。そして赤ん坊・ふみ太(ふみた)は誰の子だ!?

※こちらは、WEB雑誌『Charles Mag オメガバース』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

赤子の可愛さ

 別レーベルで小箱先生が連載されているオメガバース作品からたどり着いたこちらの作品。

バース性が浸透していない世界が舞台です。おそらくまだよく解明されていない感じなのかな...?

とかく目を惹くのが赤子の可愛さ...ぷりぷりとしていてまるまるころころ...赤子の可愛さだけでも読む価値のあるお話だと思っています...

 

【ここからネタバレ注意】

バース性が浸透していない世界で、ある事件をきっかけに。刑事の野吾太一郎とフリーライターの沙藤文斗は出会います。

文斗はΩで、ふみたという名前の子どもと2人で過ごしている模様。ふみたは文斗が自分で産んだ子どものようですが、1話では、何も明かされていません。

刑事の野吾は、わからずやというわけではなく、まっすぐな人柄のように思えました。基本良い人です。

 

ある事件の捜査をしていくにあたって、今後2人はなにかしらの発展をしていくのでしょう...

でも、バース性が浸透していない世界で男が子どもを産んだなんて到底理解されるものではないのでは...どんな風に話が展開していくのか気になります。

 

+α

私がとくに気に入っているのが赤子の可愛さ...究極の可愛さなんです。

 

最後に

別レーベルで連載中のオメガバース作品でも赤子が見られることを期待せずにはいられないほどに可愛い、小箱先生の描かれる赤子。最高です...

バース性の知られていない世界で、どんな風にオメガバースが展開されているのかにも注目せざるを得ません。

気になる方は是非、読んでみてください。

 

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