夜明けの腐日記

「商業BL感想・雑談」ネタバレ注意!!

【2019-2月購入履歴】+プチ感想

【2019-2月購入履歴】

その月に購入したBL本の備忘録。

紙本については入れ替わりが激しいので、どれを買ったことがあるのかメモのためにも記録していきます。

感想書いたらタイトルから記事に飛べるようにしようと検討中ですが、全て書けるかどうかは謎です。

※文字リンクは感想記事へ飛びます

 

●:紙本購入

●:電子本購入

 

目は口ほどに恋という:hagi

 hagi先生の紡ぐ優しい世界...みんなが優しくてとてもほっこりしました

お側にいます いつまでも:夢乃咲実

 大正浪漫~~女装男子でドレスなのがたまりませんでした(小説)

こっちむいて、愛:みちのくアタミ

 絶版になると聞いてとりあえず買ってみました。装丁が綺麗

東雲探偵異聞録:たらつみジョン

 ほどよい渋さと妖しさの調和

気高き愚王と野卑なる賢王:野原滋

 受けがどこまでもまっすぐで早く幸せになって~という気分に(小説)

臆病ウサギのお嫁入り:石原ひな子

 臆病になると耳が垂れ下がるの可愛すぎて...(小説)

だって絶対お前が悪い:アヒル森下

 ふわっと可愛いくてえろい子が好きな人にはオススメです。

ほしの動物園恋物語:小山

 究極に癒しの物語でした。心が浄化される.....

彼が兄をオメガにする:梶ヶ谷ミチル

 初オメガバースということで気になりました。オメガバでなくても良かった感じでした。

白鶴組に、花嫁さんの恋返し。:高月紅葉

 前作より甘くて、葛藤も多くてじんときました。

ふたりのライオン:古矢渚

 このじれじれと恋して最後に成就させるところはさすが渚先生という感じです。

かみつきドラゴンの住処:濱 久実

 受けの首元からチラリするタトゥーがいろっぽくて...

3番線のカンパネルラ:京山 あつき

 文学的で心に深く刺さる話でした

旅の途中:青井秋

 ずっとお洒落で静かな恋未満のような短篇です。

新装版 僕の両性具有症候群:カノンチヒロ

 ずっと読みたかったんですが、ついに...

新装版 僕の両性具有性周期:カノンチヒロ

 両性具有ってやっぱ良いな~というね...ただただえっちでした。

 

最後に

 2月が16冊でした。小説を手に取る機会が多かったです。

小説は溺愛系が好きなので、そういう気分のときに手にとってしまいますね。あとファンタジーが多いのも魅力だと思っています。

2月のヒットは、「ほしの動物園恋物語」と「3番線のカンパネルラ」ですね。何度も読み返しています。

3月もたくさん読めたら良いな~~!!!